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NLPと出会ってこんな風に変わりました

子どもの反抗期がきっかけでNLPと出会う

わが子の反抗期でものすごく悩んだことをきっかけに
自分の子育てを見直すため、NLPの講座で学び始め
親子関係を改善してきました。

その過程で
子育てにおいてのイライラの原因は
「きちんとしなければならない」等の
幼い頃にできた自分の思い込みがものすごく影響していること、
親にもっと甘えたかったとの悲しみを抱えた自分がいて、子どもが甘えて来た時にイライラする等私自身にあることに気づきました。

そして、育児書を読んでは子育ての理想を描き
「理想のお母さん」になれない自分を
無意識に責め続けていたことにも気づきました。

私の描いていた「理想のお母さん」とは
・子どもをいつも穏やかに見守る優しいお母さん
・決して子どもを大声で怒鳴ったりしないお母さん

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でも、本当にそんないいお母さんっているの?
子どもがどんな状態でも
いつも穏やかでいるなんてできるの?

そんな風に自問自答するなかで
NLPの学びでは
「あなたは本当はどうしたいの?」と
何度も問いかけられました。

気づきからの変化

私は本当はどうしたいんだろう?
本当はどんなお母さんでいたいんだろう?

そう自分自身に問いかけるうちに

私は子どもとの時間を楽しめるお母さんになりたい!
子どもを見守りつつも、私自身も生き生きと人生を楽しんでいきたい!
子どもの可能性を信じて引き出せるお母さんになりたい!と気づきました。

時には、怒りすぎたりケンカしたりがあってもいい
失敗したら謝ったりフォローしたりすればいいと良い意味での緩みが出てきました。

今でも時々は
感情的に怒ってしまうこともありますが、
ずいぶん減りました。

子どもへの指示命令よりも
子ども自身の「どうしたいのか?」を
引き出すための声かけが増えました。

そして、
子どもとのスキンシップや
ふざけて笑い合うことが増えて
思春期の娘からも色んなことを
話してくれるようになりました。

何よりも、子どものことを
とてもかわいい!と心から思えるようになりました。
イライラした時もふっと緩んで、
笑顔になるのが早くなりました。

profile

どんなに心を尽くしても
問題が起きる時には起きます。

でも、そんな時には
自分と子どもを客観的に見て
私はどうしたいのか?を考えます。

そして、
子どもを信じきることができているだろうか?
と自分に問いかけます。

子どもに、
どうしたいの?と尋ねたり、見守ったり、必要な時には手助けしたりしています。

お母さんが子どもの力を信じきることが
子どもの可能性を伸ばすと信じています。

 

これからは、悩んでいるお母さんの役に立ちたい!

周りを見ていても
お母さん達って本当に頑張っているなあと思います。

自分のことは後回しで夫や子どものために尽くし
何か問題が起きた時には、自分が悪い、
足りなかったからだと自分を責める…
そして、もっともっと頑張ろうとする…
それで、いつも子どもに優しく笑顔!
なんてできるのでしょうか?

たくさんのことを当たり前にこなしながら
笑顔で頑張っているお母さん
笑顔になりたいと思いながらも
なれない自分を責めているお母さん

そんなお母さんたちが
頑張っている自分を認めて
心が満たされることで子育てを楽しめる

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時にはケンカしながらも
子どもや家族と心から笑い合える

そんな幸せなお母さんを増やし、
お母さんからお子さん、そしてご主人へと
幸せが広がっていく
そんな風にお母さんから幸せの輪を広げていくことが、私の願いです。

 

人は自分の望む人生を創っていく力を持っています。

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今はその力を出し切れていないとしても
その力を十分に発揮できるようなサポートをして
その方が望む方向へと人生の舵を切っていく
そのきっかけになれたら、こんなに嬉しいことはありません。

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