本当にやる気がない子?子供が持っている力を伸ばすには・・・

oyako
子育て

こんにちは。

暑い日が続きますが、
皆さまお変わりありませんか?

 

今日は子育てしながら
私がいつも自分を戒めていることをお伝えします。

 

少し耳の痛い内容かもしれませんが(^^;)
とても大切なことなので、
最後までお読みくださいね。

 

親が、自分のメガネで子どもを見ている時
つまり、子どもに対して
「こうなってほしい!」
「ああなってほしい!」
との親の願いを基準にして
子どもの行動や能力をジャッジ(判断)している時

 

親の願いが子どもの想いと合致している時には
「この子は大丈夫だ!」
と安心して
子ども自身の力を感じることができます。

 

でも、親の願いと合致していない時には
「また、やってない!」
「やる気がないんだわ」
と「やる気がない子」として
子どもを見てしまうことが多くあります。

 

私もそうです(^^;)

 

でも、違うメガネで見ると
つまり、親の願いを脇に置いて
子どもの立場に立って見たり
よその子をみる大人の目線になってみると

 

この子は今こんな事が好きなんだ~
好きなことに対しては集中力があるなあ

といった風に

 

子どもの今の興味関心や
子どもが持っている力に気づくことができます。

 

決して「やる気がない子」ではない
生き生きと好きなことに取り組んでいる姿です。

 

それが本来その子が持っている
生きる力です。

 

それを見ないで

 

子どもに
「あなたは本当にやる気がない子ね」
と言ってしまったり
言わなくても態度に出てしまったりしたら

 

子どもはどう感じるでしょうか?

 

自分はやる気のないダメな子なんだ
そんな風に思ってしまう可能性があります。

 

それがかえって
子どもの意欲を低下させてしまうことにもつながります。

 

子どもの“生きる力”を存分に発揮させ
その力をさらに育てていくために

 

親自身の願いは願いとして意識し
子どもの力を見るメガネを持ちましょう(*^^*)

 

そして、子どもの力が見えた時には
「○○(お子さんの名前)はこんな力があるね」や
「○○はこんな事が好きなんだね」と
見えたことをニッコリ笑顔で
子どもに伝えてあげてください。

 

親に認められたことが
子どもの自信につながり
その力を更に伸ばしていくことにつながっていきますよ(*^^*)

 

 

☆Kaya☆

 

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