親子関係がよくなる!子どもの話の聴き方

oyako
子育て

こんにちは。
☆Kaya☆
女性がもっと輝く人生を手に入れるための
癒し・力づけのカウンセラー、
子育てCOACH™(子育てコーチ)
十河由紀(ソゴウユキ)です。

 

私の話になりますが
子どもが小学校高学年の時、反抗期で悩み
NLPの講座で学び始めました。

その後、親子関係が改善し
時にはケンカもしますが
楽しくコミュニケーションできるまでに
なりました(*^^*)
たまにはケンカもいいと思っています

 

私の何が変わったのか・・?
と振り返ってみると

ひとつは
話を聴くのがうまくなったようです!

元々、うちの家族はおしゃべり!
(自分のことを話すのが大好き♡)

私が話を聴くと
もっと詳しく話してくれたり

何を大切に思っているのか?
なんで○○が好きなのか?
の価値観を話してくれることもあります。

人は、自分の大切にしていることを
しっかり聴いてもらえると
相手に対してとっても
信頼感が深まります。

信頼感は親子関係では
とっても大切なことですよね(*^^*)

 

NLPの講座では、はじめに
この「話の聴き方」を学びました。

ポイントはいくつかありますが、
とにかく、

子どもにしっかり顔を向けて
親の意見やアドバイスをはさまずに
最後まで子どもの話をしっかり聴く!

これに尽きます。
あいづちや
「そう思うんだね~」
などの言葉はOKです。

え!そんなことしたの?
なんでこうやらなかったの?
などの否定や責める言葉はNGです。

こんなことを思ってるんだ~
そんなことがあったんだね~
と、子どもの世界観に興味をもって
聴いてくださいね。

NLPでは、他にも色々と
テクニックを学びますが、
基本はこれです。

 

お母さんがしっかり話を聴くことで

子どもには
・お母さんは自分のこと好きなんだ
・自分は大切な存在なんだ

という言葉を超えたメッセージが
伝わります。
これが大切です!

逆に、スマホを片手に
目も合わさずに話を聴くのでは
どんなメッセージが伝わるでしょうか?

・お母さんは自分に興味がないんだ
・お母さんは自分を大切に思ってくれていない

となるかもしれませんね(-_-;)

 

とは言え、
忙しいお母さんが毎回お子さんの話を
じっくり聴くのは難しいでしょう。

例えば
・平日は食事の時の5分10分間だけでも
・休日や時間のある時にはもっとじっくりと!
・子どもが元気ないなあ、最近あまり話してないなと
いう時には、あえて時間を作って聴く

など、臨機応変にやるのをおススメします。

長いようで短いのが
親子で一緒にいられる時間。

小さな積み重ねが
大きな成果につながります。

ぜひお試しくださいね(*^^*)

 

☆kaya☆

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