世界を自分の色眼鏡で見ているとしたら

glasses
心のこと

こんにちは。

☆Kaya☆ 女性がもっと輝く人生を
手に入れるためのカウンセラー、
子育てCOACH™(子育てコーチ)
十河由紀(ソゴウユキ)です。

 

今日は、自分のフィルターで
世界を見ているというお話です。

以前の私は知りませんでした。

世界を色眼鏡という
自分のフィルターを通して見ていたことをΣ(゚Д゚)

自分の見ている世界が
「世界そのもの」であると思っていました。

そして、私自身ですら
「私はこんな人だ」という
私の持っているイメージが
自分そのものだと思っていました。

 

世界とはこういうもの
私はこんな人!というのは

思い込みというフィルターを
通して見えているもので
事実ではないかもしれないと
気づかせてくれたのがNLPでした。

 

このことを思う時
虫の見え方が人間とは
違うということを思い出します。

人間とは違う波長の色が見えるので
例えば白い花が青く見えたりするそうです。

これは、眼の構造上の違いからくるものですが
人が現実を捉える時に
どんな思い込みを持っているかで
見え方が変わります。

 

“人は優しい”というメガネで見れば
人の優しさが見える。
“人はイジワルだ”というフィルターを通せば
人のイジワルなところが見える。

“私はダメなやつだ”というメガネでは
私のダメなところが、
“私は愛されている”というフィルターでは
人から大切にされ
愛されている現実が見えてきます。

 

実験があります。

※一人でやるのは難しいので
ここから先を誰かに読んでもらうか、
誰かに試してみてくださいね

 

まず目を閉じて10数えます。
目を開けたら、青い色の物を探して
何個あるか数えます。

30秒くらい経ったらまた目を閉じます。

さあ、

青い色

 

ではなくて、

 

赤い色の物は
何個ありましたか??

目を閉じたまま
あげてみましょう(笑)

 

 

これ、たぶん赤い色の物は
たくさんはあげられないのではないでしょうか?

私が体験した時には
2~3個も思い出せませんでした(笑)

 

このように、
人は意識していないものは
見えないんです。

というか、
目には入っていても
意識では捉えていません。

※映像記憶の強い方は
たくさん覚えているかもしれませんね。

これを知ってからは
楽しい世界にするか
いやなこといっぱいの世界にするかは
自分次第。

だったら、
楽しいこといっぱいの世界に
していきたいなあと思いました。

あなたはいかが?

どんなフィルターで見ているのかに
気づくことが、
望む世界を創る第一歩です。

 

☆Kaya☆

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